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自転車をカスタマイズ2 (サドル&ペダル&バルブ)

今回は「サドルとペダルとバルブの交換」の記事を書きます
cycle45.jpg



③.サドルの交換

・最初にオリジナル(ULTRA LIGHT7 TRY143)のサドル
cycle42b
 特徴
・クッションが少なくてやや固め
・座面はやや狭くなっている
・重量はかなり軽量で約240g



・こちらは今まで使用していた(DEEPER)のサドル
cycle42
 特徴
・普通の折畳自転車に付いているサドル
・クッションが深くて軟らかい
・重量は普通の物で約350g




前の自転車(DEEPER)のサドルとのサイズ比較
cycle80752.jpgcycle80755.jpg
(上が今まで乗っていた普通のサドル、下が今回のTRY143の軽量サドルです)


・サドルの横幅を比較
cycle80761.jpg ↑の写真での比較
 ・TRY143のサドルはクッションが薄くなってやや固めです
 ・前後の長さもやや短い

←の写真での比較
・上がTRY143のサドルだけど横幅もやはりすこし狭い





サドルの選択?

最初にオリジナルのTRY143のサドルにすわった時、固いなあと言う第一印象。

軽さを追求するなら乗り心地が固くても我慢して、オリジナルのサドルをそのまま使う。でも乗り心地をとるなら、100g程重くなってもいいから今まで使用してきたサドルに取替る。という選択をしなければならなかった。

で、結局選んだのは、少し重くなってもいいから一般的なサドルを付けることにした。

個人的には、今まで固いサドルに座ったことが一度も無いので、オリジナルのTRY143サドルは合わなかった。やはり軟らかいサドルの方が良い。家でちょっとサドルに腰かけただけですごく違和感を感じたので、実際に使用することはたぶん無理だと思う。
いつか、オリジナルのものを試してみるかもしれないけど、当分フカフカタイプのサドルに座ることになりそう。



④.ペダルの交換

ペダル交換の目的…ペダルの取付(取外し)を速やかに行う為

・これはクイックリリース脱着ペダル装着後の写真
cycle43.jpg
ここからの「④.ペダルの交換」の記事は、「養老鉄道でポタリング4 東赤坂駅~美濃山崎駅(天井川) 」で書いた記事の後半と一部重なります。


自転車に標準で付いているペダルは、専用レンチで締め付けるようになっています。自転車を使用する都度レンチをくるくる回しながらペダルの取付や取外しをする為、やや面倒な作業となり時間も掛かります。

この面倒な操作を回避する為に着脱式のペダルに交換しました。ネットで検索すると脱着式の安いものは3,000円位から有りますが、今回は3,500円位の物を選びました。


クイックリリース脱着ペダル WELLGO アルミペダル ブラック
cycle03acycle03a
ペダルについてはこのような着脱式以外に、足を乗せる部分が90度折り畳む事が出来るものも有ります。そのタイプは格納時に少し幅をとってしまいますが、値段は安いものがいろいろあるようです。

自転車本体の折り畳みはクイックに出来るけど、ペダルの取付(取外し)の作業でもたついて時間が掛かったら何となくねえ…ということで購入してみたら本当に大正解でした。
(価格は2,000円位から10,000円超えまで各種あります)



⑤.バルブの交換

バルブ交換の目的…タイヤの空気圧を正しく測るため

・これはエアチェックアダプター装着後の写真
cycle44.jpg
ここからの「⑤.バルブの交換」は、「養老鉄道でポタリング3 大垣駅~東赤坂駅(赤坂湊跡)」で書いた記事の後半と一部重なります。


英式のバルブにセットするだけで、米式の口金に早変わり! 米式対応のポンプで空気を入れることができます。」という商品です。(要するにタイヤの空気圧が測れるということです)

エアチェックアダプター Panaracer ACA-2
cycle04cycle04
・取付は古い虫ゴムを外して新しいアダプターをねじ込むだけなので簡単です


これは近くのホームセンターには無かったのでネットで購入(送料込で800円位)。


・もう少しアダプターが大きく写っている写真をUPしておきます
cycle80744.jpg
このアダプターが無い英式バルブの自転車(ママチャリ等)の場合、空気入れに圧力計が付いていても、チューブ内に指示通りの圧力の空気を入れることは出来ないので注意しましょう。


新たな発見…いままではほんとに適当(いい加減)な空気圧設定だった

今までの空気の入れ方は「手でタイヤを強く押すと少しだけ凹む」を目安にしていたけど、それは結構間違っていたことに気づいた。
実際、上のエアチェックアダプターを付けた状態で空気を入れたら、今まで適正だとずっと思っていた空気圧は、実際にはタイヤ指定の最低圧力値よりも10%~15%位低い値だった事が判明。
ということで本来の正しい空気圧は、思っていたよりも2~4割位は高めの圧力だった事に初めて気づいた。いままで乗っていたママチャリタイプの24~26インチでは、タイヤが比較的大径だった為に問題なかっただけのようだ。


要注意…タイヤの空気圧が指定よりも低すぎるとパンクの発生頻度が高くなるらしい

ミニベロのタイヤはかなり小径なので、空気圧が低いと転がり抵抗が結構大きくなってペダルが重くなりやすいみたいです。またパンク防止の為にも適正な圧力が必要です。
今回のタイヤには、圧力は最低3.4bar~最高5.8barと書かれていたので、4.6気圧(bar)位にして三岐鉄道でポタリングしてます。


さらに改造(カスタマイズ)が続きますが今回はここまでです。



編集後記

いろいろな部品を流用

サドル&ペダル&バルブですが、今まで使用していた自転車から外して付け替えています。
サドルは古いものを取り外す際、ナットがきつく締められていて外すのに少し苦労したが何とか出来た。
で、外したものを新しい自転車に取り付ける際は、最近は古いスタイルのナットで締め付けるのではなく、六角レンチで取り付けるようになってきたようだ。昔はいろんな大きさのそこそこ重いレンチが必要だったけど、今は小型の小さい六角レンチで済むようになってきた。
必要な道具が小型軽量になるのはありがたいなあ。

参考までに…六角レンチの呼び方は、ヘックスレンチヘキサゴンレンチアーレンキーとも呼ばれることがあるようです。(いやこれ最初は何のことか分からなかったわ)



次回はカスタマイズ第三弾、「自転車をカスタマイズ3 (タイヤ)」…です。

(UPは翌々週になるかもしれません)


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輪行ポタリング用自転車
14インチサイズの折り畳み自転車です

cycle
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 (3Speed)
2021年03月より使用開始

cycle
DEEPER DFB-140

対象の記事はカテゴリ名に[ポタ]を追加します
プロフィール

Author:古荷家幸之助

趣味:カメラ、旅行、輪行ポタリング等
DMC-G7

当サイトは、旅行に行った際の写真をUPしているサイトです。お得な切符もたまに利用して旅行に行っています。


使用カメラ(メイン)
Panasonic Lumix DMC-G7H
DMC-G7
ミラーレスμ4/3型(マイクロフォーサーズ)
1600万画素 レンズ(28-280mmズーム)
2016/02使用開始



G7で使用中のレンズ一覧

キットに付属している高倍率ズーム
(G VARIO 14-140mm H-FS14140-KA/F3.5-5.6)
side14-140mm
(外寸φ67mm×約75mm 重量:265g)



追加で購入した標準ズーム
(G VARIO 12-32mm H-FS12032-K/F3.5-5.6)
side12-32mm
(外寸φ55.5mm×約24mm 重量:70g) 
2017/10使用開始



追加で購入した
コンバージョンレンズ 広角0.7倍
convlens
(トダ精巧 DSWPRO 52mm 重量:80g) 
2018/11使用開始




☆旧使用カメラ(サブ)
コニカミノルタ DIMAGE A200
DIMAGE A200
800万画素 レンズ(28-200mmズーム)

 

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