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『九州旅行記』6 長崎(2) 稲佐山で夜景撮影

前回に続き『九州旅行記』の長崎編をUPします。

長崎での行程は
帆船まつり[夕] → 稲佐山夜景 → 帆船まつり[朝] → オランダ坂 → 石橋駅 → グラバースカイロード → グラバー園 → 眼鏡橋 → 帆船まつり[夜] → 帆船まつり[セイルドリル] です

今回は長崎編の2回目、夜の稲佐山での写真を紹介。


稲佐山頂上で夜景撮影

◇前回の「出島ワーフ」より「大波止」バス停へ徒歩で移動し、長崎バスにて稲佐山「ロープウェイ前」まで移動(バス所要時間は約7分)。

稲佐山ロープウェイを利用し稲佐山頂上まで約5分で到着(20:15)


稲佐山について
「標高333メートルの山頂からは360度のパノラマで市内全景を望むことができ、天候の良い日は雲仙・天草・五島列島までも遠望できます。また、1000万ドルの夜景と激賞される長崎の夜景のビュースポットとしても有名です。」と長崎ロープウェイHPには紹介されている。

◎今回は稲佐山頂上からの夜景写真です。撮影方法はカメラLumix「G7」のシーンガイドモードを利用して撮影してます。撮影モードによって写りがどのように変化するのか、利用した撮影モード(シーンガイド)のタイトル【 】の表示と共に、撮影した写真を順にUPします。




市街地を広角に撮影(長崎港・出島と右側に女神大橋を入れて撮影)

【夜景をアーティスティックに撮る】に設定して撮影
「アーティスティック」とは、シャッタースピードを遅くして、光の軌跡が美しく表現されるモード。
(焦点距離38mm シャッター速度1秒 絞り解放 ISO2000 以下露出の補正は無し)
nagasa10485.jpg

撮影結果・・・今回の遠くの夜景撮影では、シャッタースピードが遅くてもあまり関係ないみたい。もし、比較的近くに車とか電車があれば、光跡がきれいに写るのかもしれない。



市街地をやや広めに4枚撮影(構図は長崎港・出島を中心にしてます)

【イルミネーションをキラキラ撮る】
「キラキラ撮る」とは、クロスフィルターを使った雰囲気で撮れるモード。
(撮影条件・・・焦点距離約60mm シャッター速度1/2秒 絞り解放 ISO3200 以下4枚同様)
nagasa10486.jpg

撮影結果・・・たしかに点の光源を十字(クロス)状に光らせていい雰囲気が出ました


【夜景をきれいに撮る】
「きれいに撮る」とは、光の色を鮮やかにして夜景を撮影するモード。
nagasa10494.jpg

撮影結果・・・なんとなく鮮やかに撮れた気がする(?)


【夜空をクールに撮る】
「クールに撮る」とは、日没後に青みがかった色調にして、都会的でクールに夜空を撮影するモード。
nagasa10495.jpg

撮影結果・・・今回は8時を過ぎての撮影なので、日没後のイメージにはならなかったけど、青っぽい雰囲気は出ていると思う。このモードは、日没直後に撮影するといい雰囲気が出そうだ。


【夜景を暖かく撮る】
「暖かく撮る」とは、暖色の色調にして暖かみのある夜景を撮影するモード。
nagasa10496.jpg

撮影結果・・・電球のライトで照らされたような雰囲気が出てます。



帆船まつりで、イルミネーションで飾られている帆船が良く見えるように4枚撮影。
(以下【 】内のモードの説明は省略)

【夜景をきれいに撮る】
(撮影条件・・・焦点距離約170mm シャッター速度1/6秒 絞り解放 ISO3200 以下4枚同様)
nagasa10498.jpg


【夜空をクールに撮る】
nagasa10499.jpg


【夜景を暖かく撮る】
nagasa10500.jpg


【イルミネーションをキラキラ撮る】
nagasa10502.jpg

以上、各種の夜景撮影モードで撮った写真でした。似たような機能は他社のカメラにもあると思います。カメラさえ上手く固定出来れば、上のような写真を撮ることが誰にでも出来そうです。
今回は、いろいろなモードで撮影したのですが、結局どのモードでもそれなりに特徴があって、これが最高に良いと限定することはなかなか出来ませんでした。
今後撮影される人は、上の写真が参考になるのではと思ってます。


◇結局、上のようないろいろなモードで撮影をしていたため、長崎ロープウェイからの帰りは夜9時を過ぎて、ホテルには結局9時30分の到着となってしまった。帰りはかなり遅くなったけど、夜景撮影が出来たことで疲れはまったく感じられませんでした。

長崎での一日目はここまでです。次回は二日目の朝の「帆船まつり」での様子です。



編集後記

長崎の夜景
夜の町並みは、「夜の城崎温泉街」で昨年撮影したけど、デジカメでの暗い夜景撮影は今回が初めて。長崎の稲佐山頂上での夜景撮影は、天気にも恵まれ、それなりにいいものが撮れたので良かった。
今回の撮影の際、レンズの絞りは解放と表示してますが、所有レンズはズームのみですのでほとんどF5.6位で撮影してます。
あと、「夜景を手持ちで撮る」モードを試すのをすっかり忘れてた。三脚なしで手持ちで撮ったらどうなるのか、またいつか試したいと思ってます。

長崎ロープウェイ
料金は往復1,230円です(HPの往復割引券を印刷して持っていくと1,100円になる)。ゴンドラの定員は31名だけど、平日でもかなり満員の状態だった。観光客が多いときは、並んで待たされることがあるかもしれない。あと、今回は夜景撮影の為にテンションがやや高かった為、ロープウェイのゴンドラの写真撮影はコロッと忘れてた。興味が有る人は、長崎ロープウェイHPまで見に行ってください。

三脚代わりのクランプを利用
三脚についてですが、いつも小さなブラスチック製の軽い物を持ってはいたのですが(でも使ったことは一度も無し)、今回は三脚代わりの(パワークランプ「モバイルキャッチ社製」)というものも一緒に持っていって、これを使用して夜景を撮影しております。
スマホとか軽めのカメラであれば、カメラをほぼブレさせずに保持出来そうです。

・このようなもの
CLAMP_BL.jpg
ベンチの板とか、手すりに挟んで、簡易に固定して使うものです。値段は結構しまして、軽く4,000円は超えていたような気がします。今回とりあえず一回は利用したので、それなりに利用目的は達成したのかなあ、と一応考えてます。(重量は上のセットで約120gです)



次回は、『九州旅行記』の7回目、朝の「帆船まつり」での写真です。


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プロフィール

Author:古荷家幸之助

趣味:カメラ、旅行等


当サイトは、旅行に行った際の写真をUPしているサイトです。お得な切符もたまに利用して旅行に行っています。


使用カメラ(メイン)
Panasonic Lumix DMC-G7H
DMC-G7
ミラーレスμ4/3型(マイクロフォーサーズ)
1600万画素 レンズ(28-280mmズーム)



G7で使用中のレンズ一覧

キットに付属している
高倍率ズーム(G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)
side14-140mm
(外寸φ67mm×約75mm 重量:265g)


追加で購入した
標準ズーム(G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6)
side12-32mm
(外寸φ55.5mm×約24mm 重量:70g) 
2017/10使用開始
side12-32mmwセットで約480g
(標準ズームレンズを装着したイメージ写真)





☆旧使用カメラ(サブ)
コニカミノルタ DIMAGE A200
DIMAGE A200
800万画素 レンズ(28-200mmズーム)
2005年2月購入

(DIMAGE A200については2015年で使用を終了しております。旧ブログ名『がんばれDIMAGE A200』)


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