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『岩国旅行記』2 岩国城・吉香公園

前回に続き『岩国旅行記』をUPします。

岩国での行程は 錦帯橋 → ロープウェイ → 岩国城 → 吉香公園 の順です

今回は岩国旅行記の2回目、岩国城から吉香公園周辺での写真を紹介。



◇錦帯橋を渡ってから吉香公園を通って岩国ロープウェイ乗場へ直行(徒歩約5分位?)

・ロープウェイ乗場に到着するとすぐに搭乗可能だったので急いで乗った(11:40)
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(満員だったけどなんとかゴンドラの撮影は出来た)


・到着した山頂駅前公園の「からくり時計」(11:45)
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(山頂迄の所要時間は約3分)


◇岩国城へは、「行き」は城に向かって左側の舗装された道路を利用、「帰り」は反対側の未舗装の山道を利用して山頂駅前まで戻ります。

・「行き」の、まもなく岩国城という所で「大釣井」とやらを発見。
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この後はこの「大釣井」近くの階段を上って岩国城へ



岩国城

・岩国城に到着(11:50)
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(山頂駅から5分で着いた!)


・この岩国城は昭和37年に再建されたものらしいです
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・岩国城四階からの錦帯橋・吉香公園の眺め(12:00)
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(入城後一気に四階展望室へ直行して撮影しました)


・錦帯橋をズーム最大(280㎜相当)で撮影
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(今回はこの写真を撮りたい為に、この岩国城にまで行ってます! 撮影後は岩国城内の展示資料には目もくれず、すぐにロープウェイ山頂駅に戻りました。)


・岩国城近くに咲いていた桜と錦川
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・これは大手門
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・帰りは「行き」とは反対側の山道を歩いて山頂駅まで戻りました
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(結局山頂駅に到着してから約30分弱で岩国城周辺を観光したことになります)


◇「行き」と同様にロープウェイで山麓駅に戻ってから、すこし吉香神社・錦雲閣を見て、さらに吉香公園を通って錦帯橋へ戻るルートをとりました。

・吉香神社(12:25)
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・「土居」跡に建つ錦雲閣と水堀
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(桜の花びらは少し散り始めていました)


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この後は吉香公園へ


・吉香公園では桜満開状態
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・日本大道芸の猿回しもやっていたようです
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・最後に吉川さん(?)の銅像(12:40)
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この後、再度錦帯橋を渡って錦帯橋バスターミナルへ戻りました。


ということで『岩国』での観光は、滞在時間約1時間45分とかなり短めでしたがここまでです。この後は、引き続き宮島へ向かいます。



編集後記

ロープウェイ
ロープウェイは通常は一時間4本(15分毎)の運転だけど、この日は臨時で二倍の本数動いてた。よって、ロープウェイ搭乗の待ち時間もほとんどなく効率的に岩国城に行き来出来た。岩国観光の後はバスでJR岩国駅へ行って、さらにJR宮島口まで移動して宮島観光。いつものように時間に制約のある観光をしております。

錦帯橋の観光客
今回は錦帯橋の観光客は約半数が外国人でした。キャスターゴロゴロさせながら歩いている人も少しいたけど、あれなんとかならんのかねえ。手荷物預かってもらう金すら無いような貧乏人が海外旅行をするか? 荷物は預かってもらって身軽に観光してもらいたいものだ。俺ですら駅のロッカーとか手荷物預かり所を利用して荷物を預かってもらって観光しているのに。



次回からは、『宮島旅行記』です。 カテゴリーは【宮島'19】になります


『岩国旅行記』1 錦帯橋

今回からは、西日本エリアの旅です。新幹線、特急、バス等を利用し、山口県岩国市(錦帯橋、岩国城)、広島県(宮島)、鳥取県(境港)、兵庫県豊岡市(玄武洞、城崎温泉)へ行ってきましたので、その時に撮影したものを順にUPしていきます。


今回の旅行日程は
1日目・・・山口(錦帯橋、岩国城)、広島(宮島)
    ①『岩国旅行記』【岩国(錦帯橋・岩国城)'19
    ②『宮島旅行記』【宮島'19
2日目・・・鳥取(境港)
    ③『境港旅行記』【境港'19
3日目・・・兵庫(玄武洞 → 城崎温泉)
    ④『玄武洞旅行記』【豊岡(玄武洞)・城崎温泉'19

で、旅行先があまりに離れているので、上記のように4つの各カテゴリーで記事を分類します。

今回の観光地は、今まで西日本エリアで過去に行けなかった所を重点的に行ってます。略して「リカバリー西日本」とでも言いましょうか・・・

1日目は山口県と広島県です。このエリアは2017年にカテゴリー【岡山・広島・愛媛(山陽路の旅)'17】の旅行の際に、最終日の四日目に行く予定だったけれど都合により行けなかったので、今回行ってきました。


今回は『岩国旅行記』の1回目、錦帯橋で撮影したものをUPします。

最初の目的地「錦帯橋」までの移動
・名古屋駅から広島駅まではJR新幹線「のぞみ」を利用(8:13→10:31)
・広島駅から新岩国駅まではJR新幹線「こだま」を利用(10:39→10:53)
・新岩国駅から錦帯橋までは「いわくにバス」を利用(11:00→11:13)
名古屋駅からは3時間で錦帯橋に到着。(意外と早かった!)


錦帯橋

・最初は錦帯橋手前から少し撮影してます
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・桜に近づいてさらに撮影
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・この錦帯橋はもともとは1673年に建造されたらしいです
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(たぶんなんども架け替えられたに違いない)


・錦帯橋とロープウェイ、岩国城入場のセット券(940円)を購入後、錦帯橋に入りました。
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対岸には桜並木が見えます。この川は錦川。


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・遊覧船も運行されていた
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・この日はまだ桜は散ってなかったので満開状態でした
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・錦帯橋の下からはワイドコンバージョンレンズを付けて撮影してみた
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(換算17㎜相当の広角撮影です)


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・ここはパノラマで撮れなかったので二枚に分けて撮影
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下から見ると凄さがわかります


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・最後に帰りの際に撮影したものを2枚
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・ここは記念撮影でよく撮られるポイントです
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(左下に見える椅子は写真屋さんが置いたものでしょう。団体の記念撮影もここでしてました)


錦帯橋の後はロープウェイに乗り岩国城へ行ってますが、今回はここまでです。



編集後記

新幹線の予約は「スマートEX」利用
今回は、新幹線の予約は「スマートEX」を利用。新たにクレジットカードを作らなくても利用できる方のネット予約です。(もうひとつの「エクスプレス予約」と呼ばれるものは、JR東海エクスプレス・カードを作成する必要があって、さらに年会費1,080円が毎年掛かるらしいので加入しませんでした。)
このJR東海の「スマートEX」予約とは別に、今回はJR西日本の「e5489」の予約も使用してます。この予約の違いについては、もう少し後でまとめてみたいと思ってます。

錦帯橋
錦帯橋ではまだ桜が咲いていた。開花日より温度が例年より低く推移した為、まだ散る前になんとか見ることが出来た。もともと桜を目的に日程を決めた訳ではないのでツキがあった。この日はかなり散り始めていたので、あと数日で葉桜となっていたと思う。ということで、今回は桜が咲いていたので、この錦帯橋での滞在時間を当初予定より30分ほど延長して撮影に費やすことにした。

新幹線「こだま」
JR西日本の「こだま」車両は「レールスター」と呼ばれるもので、指定席は横4席のグリーン車タイプの贅沢なものでした。広島駅から新岩国駅間のたった一区間だったけど気持ちよかった。しかしシートが古すぎた。たぶん15年以上前のものだと思われ、汚いし、たたけばほこりが舞い上がるような年季が入ったものだった。壁も黄ばんでいたし・・・

いわくにバス
新岩国駅や「いわくにバス」の撮影は、バス乗換の時間が7分と短かった為撮影してません。新岩国駅(新幹線停車駅)から錦帯橋へのバスは一時間に一本か二本位なので、注意しないと次のバスまで一時間は待たされることになる。今回は新幹線がやや遅れていたものの無事乗り換えることが出来たので良かった。


30年位前の錦帯橋
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若かりし頃、車でここまで来た時に撮影したものもついでにUPします。撮影時の季節、時間は今回と違うけれども、河原に2人、橋の上に2人ということも当時は有ったみたいだ。いまとは全然違うなあ。



次回は、『岩国旅行記』の2回目、岩国城、吉香公園周辺での写真です。


WIN7からWIN10(フルHD液晶)へ機種更新

今回はPCの記事をUPします。

2012年春モデルの東芝dynabook T451/58(第2世代インテルCPU:i7-2670QM 2.2GHz) WIN7を使用してきましたが、だんだんサポートの期限が迫ってきて、さらに利用期間が7年を超えようという状況で、やむを得ず次期WIN10マシーンを導入しました。今回はその際に感じた良かったことや、良くなかったこと、不具合の対策等について記事にします。

まずは導入した機種を紹介します。
dynabook T55/FB(第7世代インテルCPU:i3-7130U 2.7GHz 2コア/4スレッド)
Windows 10 Home 64ビット 15.6型ワイドFHD(広視野角) Clear SuperView です
東芝のラインナップでは、上位がインテルi7、下位がCeleronで中間がほぼインテルi3プロセッサーとなっていたみたいです。この機種の当初の発売は2018年春です。

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今年になってからそろそろ新モデルの検討を始め、とりあえず同一メーカーでネット検索。条件はブルーレイディスクドライブ、ディスプレイ15型以上、CPUはi5クラスで予算は10万円以下。検索で出てきたものは2018年の春モデルのdynabook T55 でした。CPUはi3だったけど、金額は税別89,800円ということだったので、他社のPCを検討することなく今回のモデルに決定。前回のスマホ記事と同様、このPCは昨年発売の新品を購入することになりましたが特に気にしていません。

今回はネットでの発注なので、店頭での価格交渉は無く注文したものを専用カウンターで受け取るだけでした。なにぶん旧人類ですので、店頭で実際に購入して受け取らないと気が済まないのです。今回も、いつものように名古屋駅前の大きなカメラ屋さんで購入。
(ポイントは特売品の為の1%とキヤンペーンの3%が付いたので換算すると実質税込93,000円位)


Ⅰ.新機種の良くなったところ

1.やはりなんといっても、ディスプレイの解像度が良くなったこと。従来は1,366×768ドットだったものが1,920×1,080ドットと高精細になって、文字がきれいに見えるようになった(但し問題点も有り)。新しい画面は、7年前の機種と違って見る角度によって色が変わったり、文字が見づらくなることも無くかなり進歩していた。写真とかPDF等でカタログを見るような場合は、解像度が高くなったので小さな文字でも見易くなった。

2.外形寸法やデザイン面だと厚さが1㎝ほど薄くなって、重量は100g軽くなった。

3.新モデルのUSB3.0コネクターは、旧WIN7と比較すると読込や書込の速度がかなり早くなった。体感だと20%から50%位早くなったような気がする。
(制御ソフトの更新や機器の処理速度向上が理由かもしれない)


Ⅱ.新機種の良くないところ

1.ディスプレイの解像度が良くなったことで、文字が小さく表示されるようになった。

2.WIN7より起動が遅くなった。OS変更(WIN10)によるものと思われる。

3.いらないソフトがいっぱい付いてきた。スマホとの連携を取るために追加されたものがかなり有った。他社のIPADと同様のことをしたいようだ。(WIN8も同様だったかも)


Ⅲ.新機種の良くないところの設定を変更

1.文字が小さすぎる不具合の対策
高解像度(高DPI)では、今までのフォントを通常の大きさで表示すると、従来の大きさに比べて70%位の大きさになってしまう。そのため今回の高解像度ディスプレイ機種だと標準でフォントを125%の大きさで表示するように初期設定されていた。
(フォントの大きさの変更方法は 設定→ディスプレイ→拡大縮小とレイアウト で倍率を設定)
以下対策です。

1.(1) 通常はフォント倍率を拡大して表示
個人的には標準の設定(125%)では小さいので、現在は150%に設定している。

1.(2) アプリでファイル(File)メニューが小さく表示される時
拡大設定(150%)でもメニュー枠が小さいときは、一時的に175%に設定して操作。

1.(3) フォントを使用しないで画像で情報を表示しているアプリの対策
今から10年以上前のアプリに時々見られるもので、メニューバーやタイトル(画像)が大きく表示されないものがたまに存在している。この場合はプログラムのプロパティの互換性タブより「高DPI設定の変更」を選んで、高DPIスケール設定の上書きの項目を設定して、画面にフィットするように拡大させて表示している。(詳しい設定方法はネットで参照してください)


2.フォントが見辛い
この新モデルでは游ゴシック(明朝)が採用されたようだ。ただこのフォントは拡大して表示すると本当に見辛い(拡大しなくても同じかも)。よって常用しているブラウザのFirefoxでは、前のWIN7で使っていたメイリオに変更して、強制的にこのフォントで表示させるようにした。
PC本体のフォントも同様にフォント設定画面でメイリオに変更、さらにClearTypeテキストの調整を有効にして少しでも鮮明に表示できるよう設定した。


3.スタートメニューのカスタマイズ
使用しないアプリ(タイル)が多かったので、ピン留めを外して見やすく整理。ゲーム、ニュース、天気予報等の使わないアプリをほとんど削除して見やすくした。いつも使うものはデスクトップでもいいような気がするが、最近ではスタートのタイルに設定するようになったようだ。


4.スマホで使うようなアプリが増えた
個人的にはPCをスマホと同期する事は考えていない。でも最新のPCは同期する前提で色んなアプリが最初から入っているようだ。スマホをメインにして写真を撮らない人にとって、同期アプリは不要なので関連するものは全部削除。ついでにXbox関連、ゲーム等のアプリも今後使用することはないので削除。


5.起動が遅~い
WIN10の起動は今まで持っていたWIN7と比べてかなり遅くなったような気がする。さらにExcel起動でも我慢できない遅さに閉口した。今回購入したものは、最初はHDDが標準で内蔵されていたけど、一か月でSSDに入れ替えてしまった。最初は半年くらいは馴らし運転みたいにHDDで使おうと考えていたけど耐えられなかった。当然内蔵HDDを交換するとPC本体の保証が効かない可能性が非常に高いのでしない方がいいけど、そのリスクよりも使い勝手を優先してSSDに交換した。
(現在はSSDにより超高速で起動しているので精神面ではストレス無し)

※SSD交換については昨年の今頃にも一度経験しているので問題なく完了してます
(2018/04/22の「SSD始めました&今年3か月間のアクセスの集計」で記事UP済み)


6.新PCの高解像度ディスプレイできれいに見えるものとそうでないものがある
ブラウザで顕著に判断出来るものでは、もとの画像(写真)を小さく縮小して表示している場合は、従来の1,366×768ドット画面と比較すると、ものすごくきめ細かくきれいに表示された。しかし、アイコンとか元々等倍で表示されていた画像(写真やタイトル等)は、設定したフォントの拡大率で無理やり拡大して表示する為にぼやけて見える事がある。最近のアプリでは高解像度向けに改善されたものもあるが、そうでないものもまだかなり残っている。この点ではがっかりする時がたまに有るかもしれない。
よって、高解像度でも全てがきれいに表示される訳ではないので、事前に違いを知っておいた方がいいと思う。

ここでサンプル写真です(PRTSC スクショ? で撮ったもの)

①ブラウザ表示の例(WEBの指定フォントとメイリオに変更した場合の比較)
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左からWEB指定のフォント(ここではMS PGothic)、メイリオ、メイリオ(サイズ+1)の例
(個人的には MS PGothicよりは旧WIN7で使っていたメイリオの方が見易かった)
※写真は等倍に拡大表示させないと違いは分かりにくいかも


②ブラウザ表示の例(設定「拡大縮小とレイアウト」の倍率別に比較)
これは高解像度ディスプレイでもきれいに出力されない時の例です
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「MX500・・・」のタイトルはフォントで出力しているので滑らかに拡大される
SSDの写真は順に拡大表示されるほど、画像は徐々にぼけていくような気がする
アイコン「2018大賞受賞」の文字は、拡大されるほど上と同様にぼけてくる
アイコン「クレジットカード比較」のタイトルは輪郭が段々無くなっていくのがよく分かる


③ブラウザ表示の例(写真として表示しているものを上記と同様に倍率別に比較)
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元の写真データの縦横ピクセルが、WEBで表示するサイズ枠(ピクセル)以上の高画素の場合は、倍率に関係なくきれいに縮小表示されるので問題は無かった。

以上、高解像度(高DPI)にすることによって表示がどう変化するかの例でした。


7.発色がやや薄い
今まで使用してきたPCと比べると発色がやや薄くなった。特に赤とか濃い青がほんの少し薄い。カラー調整しても完璧には治らなかったのであきらめている。今回購入の機種の上位モデルには「高輝度・高色純度」の高級ディスプレイのモデルがあったが値段がかなり高かった。この上位モデルはCPUがi7、SSD(512GB)、メモリー16GBと盛り沢山だったけど、値段が今回購入した機種の倍の18万円だったので選択候補にすらならなかった。


8.メモリーが半分になった
旧WIN7機種の8GBから4GBへ減った。では追加しようかと価格検索してみたら普通の店では6,000円以上するらしい。物理メモリーの増設は無くても、仮想メモリはHDDではなく今回は高速アクセス可能なSSD上で確保されるので問題ないと考え、増設メモリー(SDRAM)の購入はしないことにした。


Ⅳ. OneDriveてなんだ?

これは今話題の「オンラインストレージ」らしい。でもスマホじゃないから、データを保存するのに困ることはまったくない(SSDは今250GBも空いている)。そもそもなんでわざわざMicrosoft社に自分の写真やデータを保存しなければならないのかわからない。同期をとったり、みんなに見てもらいたいならわかるけど、普通の人は自分のPCに保存すると思う。よってこの「OneDrive」のアプリは削除、さらにOFFICE系ソフトの関連設定はすべて解除した。


Ⅴ.そもそもなぜ新機種を購入しなければならなかったかについて

普通はWIN7からWIN10に自動でOSが更新されるものだけど、いままで使ってきた2012年製のdynabook T451/58は、WIN10に更新した場合不具合が出るとのことで、もともとメーカーよりWIN10への更新は出来ませんと宣言されていた。でもひょっとしたらと思って昨年予備のSSDを購入して一旦システムをコピー後、無理やりWIN10に更新してみた。でも原因不明で頻繁にフリーズが発生して、結局絶対にWIN10に更新ができないことが判明。よって、今後各種アプリを継続使用していく為に、安全性の高い新OSのWIN10機を購入しなければならなくなった、という結論に達したのであります。


以上です



編集後記

今年はPCがたくさん売れそう
今回購入したPCは現在販売終了となっていた(早!)。今年でWIN7のサポートが切れるとのことで、新WIN10の購入者が増えているようだ。来年前半までは新製品の売れ行きが良いに違いないので価格も高めで推移しそうだ。でも来年後半にはまた売れなくなるような気がする。
(※あくまで個人的な見解です)

スマホの請求がきた
今月初旬にスマホの通信会社より「ご請求金額のお知らせ」が来た。金額は205円也。まあ先月はほとんど使用していないので、基本料金のみみたいなものだった。毎月利用しない人にとってはとてもやさしい金額!

SSDを追加購入
昨年、新規でCFD社のSSD「CSSD-S6T480NMG3V」を、夏頃にcrucial社の「MX500 CT500 MX500SSD1/JP」を購入、今月はSANDISK社の「ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-500G-J25」を購入。
価格は順におよそ15,000円、13,500円、今回は8,800円とだんだん価格が安くなってきた。そのうち1000GB以下のHDDはSSDに置き換わってしまうような気がする。それにしても前年と比較すると約半額になって本当に格安になった。いい時代だ!



今後のUPについて・・・

次の旅行の予定は4月か5月には行こうと計画してます。

ということでそれまでしばし当ブログは小休止となります。

では、また!


※次回は4/12からUP予定です



SIMフリースマホ始めました

今回はいつもの写真ネタではなくて、スマホの記事をUPします。

長年使いたいなあと思っていたスマホですが、料金が高いのがネックでずっと我慢しておりました。しかし、今回めでたくスマホデビューしたので記念に記事をUPします。
でも、普通の人のように「こんなスマホ買ったよ」ていう表題と、写真をUPするだけのネタとは違って、通信料金とか使いやすさを少し掘り下げた内容でいきたいと思います。

通常スマホを利用する人は、電話、ゲーム、Web検索等を兼ねたことをするために使う人が多いと思います。だけど世の中には、いつもは携帯電話機能で十分だけど、たまにWeb検索がしたいと考えている人は結構いると思います(自分もその一人)。で今回は、いつもはガラケーのみで日常生活を過ごして、いざ旅行とか遠隔地に移動の際にはスマホも持参するというパターンで、出来るだけコストを下げて実現したらどういう結果になったか、と言うことを記事にします。


Ⅰ.料金(通話+データ通信のプラン)について

今の大手通信会社を利用する場合、ほぼその会社からスマホ端末を購入して一括又は分割で支払うケースが多いと思います。また本体の値段もそこそこしますね、通信会社は利益を上げる為に新機種押しがかなり強いですから。また、毎月の料金だと通信会社大手ではだいたい横並びのやや高めの価格設定であることは事実です。月額としては通話+通信(パケット)で4,000円から始まっているものが多いようです。この場合、データ通信料を見ると、たった1GB以内でも3,000円と、かなり立派な価格でした。特定の機種を新規購入すると、ある程度値引きするサービスもあるようですが、いずれにしてもある程度の通話、データ通信をする場合は最低でも4,000円から5,000円は覚悟しないといけないようでした。
さて、SIMフリーの通信会社の料金ではどうかというと、格安料金は「データ+通話プラン」が3GB/月以内だと大体1,500円から2,000円が多いようです。データ量と通話については、会社によって多種の料金設定がされておりました。


Ⅱ.料金(データ通信のみのプラン)について

通話は今まで通りガラケーで、スマホ端末でのデータ通信のみを格安SIMで利用することを想定した料金を調べてみました(データ通信専用プランの料金)。

この場合、データのみで仮に月1GBまでの利用とすると500円から1,000円の料金設定の会社が多かったようです。さらに通信量が増えてもそんなにべらぼうに料金が高くなることはありませんでした。ただし使わなくても上のような料金が最低毎月必要です。
その中で、通信(データ)をほとんど使わないような月は、税別で最低(100MB迄)で月190円というものを見つけました。この会社では1GBまで480円で、以降10GBまで 1GB毎におよそ200円ずつ加算で、以後3,280円定額というものです。今回探していた利用形態だとこれがピッタリでしたので、Webにて契約しました(契約事務手数料は3,240円)。


Ⅲ.スマホとデータ通信会社の紹介

スマホはこれにしました
SHARPの AQUOS sense lite SH-M05 です
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(スマホケースは別途ポイントにて購入してます)


昨年末に名古屋の駅前の大きなカメラ屋で選びました。選択の際は最近の事情から韓・中以外のスマホを選択対象としました。この店舗ではSIMフリー端末(※1) は10台展示している中、SHARP製のものは3台展示しており、他はほぼ中華系の製品でした。SONY製が欲しかったけどシムフリーは残念ながら置いてませんでした(SONYはSIMフリー端末を元々出していないのかもしれない)。
普通の小規模家電量販店だと、SIMフリー端末は中韓系の端末5台位しか置いてなく、自由な選択すら出来ない状況だったので、結局名古屋駅前の大規模な量販店で購入することになりました。

ということで、結果的にはSHARP製品の3台の中から一番安い価格のもの「SH-M05」を購入しました。今年の新製品ではなかったけど、前年の新製品だったので特に気にせず購入しました。料金はポイント換算後の税込みで31,000円弱でした。(個人的にはこれで十分だったと思ってます)


料金プランはこちら

b-mobile S(日本通信株式会社)の190PadSIM
(ドコモ系・データ通信のみでSMS無し※2)です

料金(税別月額)
 100MBまで190円
 1GBまで480円
 3GBまで850円
 6GBまで1,450円
 10GBまで2,190円
 以後15GBまで3,280円(15GBに達した場合は低速度になる)
いろいろある中、使わない月は190円(税込205円)の料金が魅力だった為ここに決定。通信回線の会社は、ドコモとソフトバンクが選択出来たのでドコモ回線にしました。
尚、通信会社のHPには動作確認端末の一覧が掲載されていますので、事前に確認しておいた方が安心です。(通信方式や周波数が合わないと利用出来ないことも有るみたい)


Ⅳ.通信料金の節約対策

ここからは、いろいろ試行錯誤で見つけた、通信(パケット)をできるだけ節約するスマホの設定方法をいくつか紹介します。ただし、家にはデータ容量無制限のインターネット(Wi-Fi)環境があることを前提にしていますので、無い場合は無料のネット環境を探すか、あくまで参考程度となります。
これから説明する方法は、当サイト管理人のような毎月の電話料金にはあまり金を掛けたくなく、出来るだけ節約しようとしているケチな人が対象となります。もし今払っている電話料金に対して、あまり気にしていない人の場合はまったく関係ありません。

方法①・・・アプリの自動更新(同期)をオフにする
モバイルデータ通信(スマホの通信)でアプリを最新バージョンに更新してしまうと、あっという間に通信量が増えますので、設定でWi-Fi時のみ更新にセット。アプリは意外と頻繁に更新が発生するようなので、この更新が意外に通信容量を増やす要因となってます。よって、家にいるときにWi-Fiを使って更新すれば、スマホのデータ通信を使用せずに済みます。

方法②・・・必要のないアプリの通知をオフ(無効)にする
あまり使っていないアプリからの最新の情報を知る必要はないので、アプリ通知のON・OFF(表示・非表示)をOFFにセット。最新のニュースとかの通知(プッシュ通知)はほとんど無駄だと思いますので、この設定で通知しないようにして使っています。

方法③・・・データーセーバーをオンにする
Android 7.0以降でサポートされるモバイル回線のデータ通信量を抑制する機能です。これはユーザが直接操作していないとき(スリープ中など)アプリが勝手に通信を行う「バックグラウンド通信」を絞り、データ通信量を抑制するものです。常に通信が必要なアプリが有る場合は個別にこの機能を使用しないように設定出来るので、通常はこのセーバー機能を使った方が良いのではないかと思ってます。

今回は利用形態がデータ通信のみですので、自宅にいるときなど通信費を徹底的に節約する場合は、「モバイルデータOFF」に設定して運用しています。オフにしている時はパケット通信が発生しないので、家の中ではこの設定にしてます。但し、使用する際または外出の際は「モバイルデータON」にセットしておく必要があります。

上記の他にも有りますがとりあえず主なものを列記しました。


Ⅴ.バッテリーの節約対策

前記の通信費節約対策もバッテリー節電対策になりますが、他にGPSの位置情報サービスでは、必要なアプリ以外は機能をオフに設定して節約しています。

このような設定をすれば、このスマホ「SH-M05」はスリープの状態(通話待機無し)で2~3週間はなんとかバッテリーが持ってくれてます。まあまあではないでしょうか。現在は保証期間中ですので、できるだけ主電源は切らないで運用してます。でも保証期間が過ぎたら、使わないときはメイン電源をOFFにして使おうと思ってます。


Ⅵ.なぜスマホが必要になったのか?

昨年日光に旅行に行った際に、紅葉シーズンの為にバスの運行時刻が大幅に遅れることが発生しました。切符購入の際に何度も何度も「バス利用の際には相当の時間の余裕をもって利用してください。バスが遅れても一切責任取れません。」と言われました。その時は東部鉄道の特急券をネットで事前購入していたので、万が一乗り遅れると特急券(料金)が無効になってしまいます。よって今後、何らかの事情により交通機関に遅れが発生しても、スマホを持っていれば特急等の利用時刻を変更することが出来るので、万が一のときは上手く対応していくつもりです。
他には、各鉄道会社の運行情報を事前に得て、万全を期していこうとも考えています。
(ちょっとおおげさな表現?)


Ⅶ.まとめ

ということで、これからは今使っているドコモのガラケーFOMAと、シムフリースマホとで料金を出来るだけ節約しながら、末永く使っていこうと思ってます。
最後にHPのきれいな写真も貼っておきます。
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※1.SIMフリー端末とは、ドコモやソフトバンクなどの大手のキャリアに縛られず、どの通信会社とも契約可能な「スマホ」のことをいいます。
※2.SMSとは、Short Message Serviceの略で、携帯電話同士で電話番号を宛先にしてメッセージをやり取りするサービスです(昔はショートメールとも言いました)。



次回は、来週又は再来週に『WIN7からWIN10(フルHD液晶)へ機種更新』をUPします


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プロフィール

Author:古荷家幸之助

趣味:カメラ、旅行等


当サイトは、旅行に行った際の写真をUPしているサイトです。お得な切符もたまに利用して旅行に行っています。


使用カメラ(メイン)
Panasonic Lumix DMC-G7H
DMC-G7
ミラーレスμ4/3型(マイクロフォーサーズ)
1600万画素 レンズ(28-280mmズーム)
2016/02使用開始



G7で使用中のレンズ一覧

キットに付属している高倍率ズーム
(G VARIO 14-140mm H-FS14140-KA/F3.5-5.6)
side14-140mm
(外寸φ67mm×約75mm 重量:265g)


追加で購入した標準ズーム
(G VARIO 12-32mm H-FS12032-K/F3.5-5.6)
side12-32mm
(外寸φ55.5mm×約24mm 重量:70g) 
2017/10使用開始
side12-32mmwセットで約480g
(標準ズームレンズを装着したイメージ写真)


追加で購入した
デジタル一眼レフ用コンバージョンレンズ 広角0.7倍
convlens
(トダ精巧 DSWPRO 52mm 重量:80g) 
2018/11使用開始





☆旧使用カメラ(サブ)
コニカミノルタ DIMAGE A200
DIMAGE A200
800万画素 レンズ(28-200mmズーム)
2005年2月購入

(DIMAGE A200については2015年で使用を終了しております。旧ブログ名『がんばれDIMAGE A200』)


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