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『九州旅行記』13 長崎(9) セイルドリル

前回に続き『九州旅行記長崎編をUPします。

長崎での行程は
帆船まつり[夕] → 稲佐山夜景 → 帆船まつり[朝] → オランダ坂 → 石橋駅 → グラバースカイロード → グラバー園 → 眼鏡橋 → 帆船まつり[夜] → 帆船まつり[セイルドリル] です


今回は長崎編最終回の9回目、帆船まつり(セイルドリル)での写真を紹介。

出島ワーフへ

◇前回の夜の帆船まつり撮影後の翌日、午後から出島ワーフにてセイルドリルが行われたのでそのときの様子をUPします。


・出島ワーフ到着時に撮影(11:00)
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みらいへ」とロシア製パラダ号


・パラダ号の後方から
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・パラダ号前ではマンドリンを演奏しながら歌を歌ってました(11:30)
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・演奏が終わったら水兵さんは昼食の為か全員乗船したみたい
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セイルドリル開始(13:00)

・帆を固定してある紐を一つ一つ順にほどいていきます
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・沖から観光丸がだんだん近づいてきた。
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・少しづつ帆が広がっていく様子
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・こうやって縄ばしごを一つ一つ登って行くみたいです
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・横の三角の帆が一番最初に開いたところ
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・だんだんメインの帆も広げて
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・やっと全開です
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(この瞬間を見るためにここに来ております)


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・この後はセイリング(航行)することは無く、水兵さんの記念撮影会が始まった? (14:00)
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(軽いノリというか撮影タイムのようでした)

ここでもうセイルドリルはすべて終わりみたいでした(所要時間は40分位?)


・「みらいへ」も帆を広げていたようですので最後に撮影しておきました
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帆船まつりは翌日以降も続いていました。しかし今回の『九州旅行記』はここで終了です。


◇この後は名古屋への戻り
特急(かもめ)にて長崎駅→博多駅(15:20-17:13)
新幹線にて博多駅→名古屋駅(17:33-20:53)でした

電車は乗ってしまえば、途中博多乗換を除き座っているだけなのでとても安心でした。


ということで長崎編は以上です。また『九州旅行記』も同様今回で終了です。



編集後記

帆船のセイルドリル
長崎で帆船まつりはまだまだ続いていたようですが、帰りの特急(かもめ)の出発時間も迫ってきて、ここでの撮影はすべて終了としました。この帆を張る瞬間をぜひ見て撮影したかったので、結果として満足できるものでした。旅行10日前の天気予報では、雨、雨のち曇りなどの予報だったけど、実際には九州ではすべて快晴の天気となり、いい面で天気予報がすべて外れてくれた。まだツキがあったみたい。

帰りは新幹線
今回の長崎観光後は、LCCの航空機ではなく、在来線特急と新幹線で名古屋まで戻っております。LCCを利用すると、帆船のセイルドリル観光途中で空港へ移動する必要が有った為、割高だったけどJRを利用して、現地での滞在時間を最大限確保しました。

九州へのアクセス
昔はJRの周遊券が割安で利用出来たけど、九州新幹線が出来てからは利用しやすい切符はなくなってしまって、利用しにくく価格の高いものばかりになってしまった。これからはLCCを利用して九州まで往復した方が、便利で格安なのではと思った。


・今回の『九州旅行記』の日程は
移動日 ・・・・・・セントレア 【セントレア'18
1日目 ・・・・・・鹿児島   【鹿児島市内・桜島'18
1~3日目・・・・長 崎   【長崎市内・帆船まつり'18
にカテゴリ-分けしてUPしました   【 】内はカテゴリ別のリンク先です





次回の旅行記の予定は、9月位にはどこかへ行ければと思っておりますがまだ未定です。

それまでしばらく当ブログはお休みとなります


『九州旅行記』12 長崎(8) 夜の帆船まつり

前回に続き『九州旅行記長崎編をUPします。

長崎での行程は
帆船まつり[夕] → 稲佐山夜景 → 帆船まつり[朝] → オランダ坂 → 石橋駅 → グラバースカイロード → グラバー園 → 眼鏡橋 → 帆船まつり[夜] → 帆船まつり[セイルドリル] です


今回は長崎編の8回目、夜の帆船まつりでの写真を紹介。

帆船まつりが開催されている出島ワーフへ

◇前回の「眼鏡橋」撮影後に長崎駅前の宿泊先へ移動、夜20時前にまた「出島ワーフ」まで移動して撮影。(19:50)


・出島ワーフ前のマリーナより稲佐山方面を撮影
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夜のマリーナも雰囲気が良かったです


・帆船がライトUPされて並んでました
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・湾内をフェリーが横切っていく
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(写真中央上は稲佐山展望台)


みらいへ号
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みらいへの船上ではパーティーが行われていた(楽しそう)
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(この帆船はいろいろな目的でレンタルが出来るようです)


・こちらは観光丸
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・こちらはロシア製パラダ号
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・女神大橋と昼にグラバー園から見た客船「セレブリティミレニアム」号
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このように夜の帆船を撮影しております


・帰りには出島ワーフの雰囲気を撮ってみました
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(この辺りはオープンテラス席でくつろげるお店がほとんどでした)


夜の帆船まつりの様子は以上です。
翌日(旅行最終日)は帆船まつりの「セイルドリル」の様子を撮影しています。



編集後記

次回のセイルドリルとは(?)
セイルドリルとは、帆船の帆を張る作業を岸壁に停泊した状態で行うことです。帆を張りながら航行する「セイリング」(帆走)とはすこし意味が違います。本当は大型帆船の「セイリング」を撮影したかったのですが、ほぼ無理ですので諦めています。

今回の長崎編では、以後観光地の写真のUPはありません。最終回まで帆船の写真のみとなります(よろしく!)。


次回は、『九州旅行記』の13回目、帆船まつり(セイルドリル)での写真です。


『九州旅行記』11 長崎(7) 眼鏡橋

前回に続き『九州旅行記長崎編をUPします。

長崎での行程は
帆船まつり[夕] → 稲佐山夜景 → 帆船まつり[朝] → オランダ坂 → 石橋駅 → グラバースカイロード → グラバー園 → 眼鏡橋 → 帆船まつり[夜] → 帆船まつり[セイルドリル] です


今回は長崎編の7回目、眼鏡橋での写真を紹介。

眼鏡橋

◇前回の「大浦天主堂下電停」から眼鏡橋近くの「賑橋電停」まで市電を利用し移動
この「賑橋電停」の少し手前で、川の上の高架を市電が通過するポイントを発見した為、一旦このポイントに戻って市電の撮影をしてから眼鏡橋へ行ってます。


・市電が専用の高架で川を渡っていました(14:45)
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・一番よさそうなポイントで市電を撮影
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(進入禁止の看板がちょっと残念)


・つつじと古そうな車両を一緒に
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もっとずっと撮影していたかったのですが、眼鏡橋の撮影をする為に移動。



眼鏡橋到着

・これは眼鏡橋のひとつ手前の橋でした(14:55)
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(もうひとつ奥の橋が眼鏡橋です)


・こちらが眼鏡橋です
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・下に降りて眼鏡橋まで進むことにした
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この適当な石がころがっているのがまた良いんです


・川岸から望む眼鏡橋
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・さらに近づいて眼鏡橋のアップ
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(アーチ構造の橋はすばらしい)


・一旦眼鏡橋に上って、橋の右側より橋の盛り上がりを撮影。
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・さらに上流にも橋が続いていました
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(似たような橋がまだ他にもあるようです)


・望遠で上流の橋を撮影
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よく見ると手前の橋は人専用、一つ奥は車両も通行可、さらに奥にはまた人専用の橋が架かってました。


・少し歩いて、振り返って先程の撮影地を撮影。(15:15)
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(川の左右の道路下は暗渠になっていた)

ここまで来てさすがに疲れたのでしばし休憩の後、本日の宿泊先(長崎駅のすぐ近く)まで移動してます。
さらに、夜には「帆船まつり」の帆船をまたまた撮りに出掛けました。ということで、次回は夜の「帆船まつり」をUPします。



編集後記

眼鏡橋辺り
この眼鏡橋の左右両側の道路下は暗渠になっていた。たぶん川幅の拡張と暗渠のパイパス水路工事が行われたに違いない。たまに台風等で水量が増えると、眼鏡橋が流されたというニュースを昔は効いたことがある。と言うわけでその対策が過去にされていたようだ。



次回は、『九州旅行記』の12回目、夜の「帆船まつり」での写真です。


『九州旅行記』10 長崎(6) グラバー園

前回に続き『九州旅行記長崎編をUPします。

長崎での行程は
帆船まつり[夕] → 稲佐山夜景 → 帆船まつり[朝] → オランダ坂 → 石橋駅 → グラバースカイロード → グラバー園 → 眼鏡橋 → 帆船まつり[夜] → 帆船まつり[セイルドリル] です


今回は長崎編の6回目、グラバー園での写真の続きを紹介。

グラバー園

◇前回のグラバースカイロードを利用して、グラバー園までとても楽に到着しました。


・到着してすぐにグラバー園からの長崎港の眺めを撮影(12:10)
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・グラバー園からは「帆船まつり」の会場の様子を撮影
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・グラバー園内と長崎港のパノラマ
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(園内の様子があまり出ていませんでした)


・グラバー園内での休憩所はこんな雰囲気
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(平日なので観光客は少なかった)


・グラバー園の展望台からのパノラマ撮影
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左は女神大橋、右奥は稲佐山(頂上には展望台が)が見えています。


場所を変えて再度パノラマ撮影
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(手前に園内の花を入れようとしましたが、結構難しかった。)


・目の前には豪華客船 Celebrity Millennium(セレブリティミレニアム)号が一望
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船籍[マルタ] 全長(m)294 総トン数(t)91,000らしいです


上記のように、グラバー園内の撮影よりも長崎港の写真をほとんど撮ってました。



◇この後はグラバー園出口より「大浦天主堂」方面へ移動、「大浦天主堂」前の食堂で昼食を済ませて、歩いて「大浦天主堂下電停」に移動しております。

・「大浦天主堂
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(中には入っていません)

・ここで参考までに30年位前の同じ場所で撮影した写真をUP。
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当時のスカート丈が長いですね。これは懐かしのスケバンスタイルですね。
(当サイト『昭和の九州旅行記録』2 より)


・「大浦天主堂下電停」付近で市電を撮影
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この後は、ここ「大浦天主堂下電停」から市電を利用して眼鏡橋へ向かいますが、続きは次回UPします。



編集後記

グラバー園
昔は上り坂を歩いてグラバー園まで行ったけど、最近は「石橋電停」からも楽に行く事が出来るようになった。さらにグラバー園でも、上り坂はエスカレーターのような遊歩道が完備されて楽に移動することが出来るようになった。このようなサービスをしないと、利用客が減ってしまうのかもしれない。



次回は、『九州旅行記』の11回目、眼鏡橋での写真です。


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プロフィール

Author:古荷家幸之助

趣味:カメラ、旅行等


当サイトは、旅行に行った際の写真をUPしているサイトです。お得な切符もたまに利用して旅行に行っています。


使用カメラ(メイン)
Panasonic Lumix DMC-G7H
DMC-G7
ミラーレスμ4/3型(マイクロフォーサーズ)
1600万画素 レンズ(28-280mmズーム)



G7で使用中のレンズ一覧

キットに付属している
高倍率ズーム(G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6)
side14-140mm
(外寸φ67mm×約75mm 重量:265g)


追加で購入した
標準ズーム(G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6)
side12-32mm
(外寸φ55.5mm×約24mm 重量:70g) 
2017/10使用開始
side12-32mmwセットで約480g
(標準ズームレンズを装着したイメージ写真)





☆旧使用カメラ(サブ)
コニカミノルタ DIMAGE A200
DIMAGE A200
800万画素 レンズ(28-200mmズーム)
2005年2月購入

(DIMAGE A200については2015年で使用を終了しております。旧ブログ名『がんばれDIMAGE A200』)


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